サラリーマン羅針盤
普通に階段が登れない時代

運営者プロフィール


間坂元課長、、、つまり私は、社員数が万を超えるとある大企業で管理職をしていたことがある。
入社時は、ファイナンス系部門で債権整理などを担当。
その後、人事評価や採用の主査(係長はライン長、主査は単独職位)に就いた。
そこで、多くの面談を経験して、不満や希望を嫌というほど聞いてきた。
こういうセクションはほとんどが別クラスの超エリートばかり。
なので上司は将来役員候補がズラリ。
そんな中でただひとり「Cランク大卒(しかも留年経験者)なんでアイツが、マサカあいつが!」という名前通り嫌味たっぷりのサラリーマン生活を味わっていた。
その後、寒い地方の支店~支社の営業課長を経て本社の営業課長になり、さらにマサカが起きた!ということで、ますます「マサカ課長」と呼ばれることに、、、。
(それ以上昇進の見込みが無いので)子会社へ名前だけ部長で出向して会社生活を辞める。
苦節苦汁を味わいつくしたからか、たとえそれが取るに足らない小さな悩みでも、余計なお世話をせずにはいられないという性分で今を生きている。


凡太は、間坂元課長の元部下。
人事セクションでいっしょに仕事をしていた。
お互いにイレギュラーメンバーということでなぜか馬が合った。
その後も公私ともにお付き合いを深めてきた腐れ縁(失礼でした!)。
人事担当の主任職を経て転職。
現在はIT系(だと思う)企業で、
・評価の仕組み
・評価に関するシステム構築
そんな相変わらずの仕事をしている。
近頃は歳なのか、「渋谷は嫌」という元課長の駄々こねで、どんどん場末的飲み屋が根城化しているのが課題。
ま、昭和もいいかあって懐広く人間性豊かに自己鍛錬のつもりでお付き合いしてます。
転職やサラリーマン生活のお役立ちができればって思っています。